持続化給付金を申し込んでみた①

持続化給付金を申し込んでみた①

個人事業主で2019年に開業届を出した私だが、「新規開業特例」を利用し、きちんと申請はできました。給付が問題なくあることを祈る!
①回目は大雑把な制度の概要をざーーっくり書いてます。申請する時は必ずHPで確認してね!

持続化給付金とは?

感染症拡大により、特に大きな影響を受けている事業者に対して、事業の継続を支え、再起の糧となる、事業全般に広く使える、給付金を支給します。
農業、漁業、製造業、飲食業、小売業、作家・俳優業など幅広い業種で、事業収入(売上)を得ている法人・個人の方が対象となりますので、本制度の活用をご検討ください。

経済産業省 持続化給付金より

給付額は?個人授業主の上限は100万円

2019年の確定申告を済ませている人が大半だと思いますので、それを元に計算すればいいわけです。

『任意で選択した月を【対象月】と呼びます』
この説明を見る限り、かなりの人が対象となりそうですね。

持続化給付金」と検索すればすぐに出てきます。


このアイコンが目印ですが、詐欺サイトなどもあるようなので必ずURL(https://www.jizokuka-kyu)も確認してください。

自分が給付対象者なのかどうか?いくら給付されるのか?

サイトの下にエクセルでシミュレーターも用意されていました。

その他にも細かく記載されていますが、サイト自体がとても見易いUIで調べやすく進めやすい作りになっています。
税金や制度によくある難しい用語もありますが、それを補う説明とデザインです。
大変ありがたいです!!

それでもわからない時の問合せ先

□電話の場合
フリーダイヤル: 0120ー115ー570  
IP電話等のお問い合わせ : 03-6831-0613(通話料がかかります)

【5月・6月】
全日8:30~19:00
【7月】
日曜日~金曜日8:30~19:00(土祝日を除く)
【8月以降】
日曜日~金曜日8:30~17:00(土祝日を除く)
※電話番号はお間違えのないようにお願いいたします。

□LINEの場合
QRコードを読み込んでLINEから問合せもできるそうです。
現代的ですね👏

□申請サポート会場
・・現時点ではまだ開設されてません・・(2020/5/8)

まだ準備中ではありますが、下記の通り準備中のようです。
確定申告も対面で相談しながら進められる方は、こちらも安心ですね。

  • ご自身で電子申請を行うことが困難な方のために、「申請サポート会場」を開設する予定です。
  • ご利用に際しての注意点や、開催場所などの詳細につきましては後日、本ホームページへ掲載します。
  • なお、新型コロナウィルス感染防止のため、事前予約が必要となります。
  • ご予約も本ホームページより行っていただきますので、今しばらくお待ちください。

それでも分からない方にはもちろん電話問合せもあります
怖がらずに一度みてみてくださいww

2019年に開業した人も申請可能_新規開業特例

フリーランスでも貰える給付金となります。
昨年の途中に開業した私はでも申請できるのか?と調べていたら…できました!

新規開業特例(2019年に新規開業した事業者)

2019年1月から12月末までに新規開業した事業者は、下記の適用条件を満た
し、かつ新規開業を確認できる書類を提出する場合に限り、特例の算定式の適
用を選択することができます。

算定式もとても簡単です。
確定申告のe-taxと同様、入力すればすぐ給付額が表示されます。
ぜひHPや制度内容のPDFを参考に進めていってください⭐️

次は実際の申請時につまづいた点を書こうと思います

※注意書き※
このサイトの計算式や必要書類、申請方法など私の考え違いがあるかもしれません。また、制度変更される場合もあるかと思います。
申請時はHPなどをよくご確認ください。
すみません。。責任は持てません。。