夏の終わりと夏枯れ相場

夏の終わりと夏枯れ相場

私のちーーっとも痩せないダイエット記事や、埼玉の植民地の池袋の話なんて
どなたもみてはくれなかったのに、FXやお金の話だと少しだけ人が見てくれました。
ありがとうございます
みなさんお金好きねと言う事で、少しでもお役に立てるような記事を書けるよに頑張ります。

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突然ですが夏枯れ相場って聞いた事ありませんか?

夏枯れ相場とは、海外では夏季休暇で日本ではちょうどお盆休みのある8月を指していることが多いと思います。マーケットへ参加する人数が減るので値動きが少なく膠着状態レンジ相場、もみ合い、とも表現します)になることがおおいです。
為替レートが大きく変動しない、上下に振れる幅が狭い利益を生む幅が狭いと言えると思います。なので、フリーのトレーダーも「みんなが休みなら休もうかな。」と、実際には参加しても大きな金額を張る事は少ないんじゃないかな?と私は推測してます。

前置きは長くなりましたが、盆暮れ正月の中でも盆は特に閑散としてるのです。
そして、夏枯れ時は大抵が円高になります。
 

すみません。。
私のPCスキルが追いつかなく掲載したい画像が載せられません。。。
今年の2019年から直近5年分くらい遡って7月末から8月中旬までの1ヶ月のチャートを掲載したかったのですが 。
画像1枚あると可視化しやすくわかりやすいと思ったんですが、今後の課題として勉強します!! 

まとめると 下記の通りです。

  • 7月末に向けて円高に向かう
  • 8月は約2週間はレンジ相場 
これが夏枯れ相場中の大まかな動きだと理解してください。
この動きに対して、どう対応するか?戦略を立てていくか?を考えてみると利益を生みやすくなるのではないでしょうか?? 

まとめると 下記の通りです。

  • 7月末に向けて円高に向かう ⇨  売りポジション(ショート、売り建て)を持つ
  • 8月は約2週間はレンジ相場  ⇨  レンジ内で売り(ショート)買い(ロング)を繰り返す

ただ、ボラティリティが低下してる際はレンジを破って大きく動くこともあります。
 ちょうど2019年のお正月に事件が起きたので覚えてる方も多いかと思います。

私も箱根駅伝を毎年テレビで楽しんでおりますが、箱根のまえに為替チェックしたらお年玉をいただき大興奮した記憶があります。今度それについても詳しく書けたらいいなと思います。併せて自動売買システムトレードと言うキーワードの解説などもしてみたいです。


為替も株も自己責任!!
そして生活は続く